歯医者とイベルメクチンと分子栄養学

このブログに書かれていることは、私の体験談であり備忘録です。情報提供であり医師の診断に代わるものではありません。私は医療関係者ではありません。掲載している内容に関しては参考程度とされてください。活用される際には必ず主治医と相談され、主治医の指示に従ってください。

最近どうも歯磨きができにくくなってしまい、歯磨きが面倒で、さぼりがちになっている。

皆さんは、歯、磨けていますか?

私は、今のところ虫歯はないし、銀歯などのアマルガムもセラミックに置き換えたりして、そこそこ歯の健康には気を使ってきたつもりです。

インプラントもしていないので、セラミックのかぶせ物はあるものの、上下あわせて32本全部、自分の歯である。

それが、このPDとやらで歯磨きができなくなって、歯周病やら虫歯やらになってしまうと、食べる喜びまで無くなってしまうではないか!

それは断じて阻止せねばならぬということと、そしてどうも歯周病はPDにも関係しているらしいということもあり、行きつけの歯医者に行ってきました

PDと歯周病

前回の訪問理由も同じなのですが「PDの原因の一つは歯周病かも」みたいな説をどこかで見聞きして、気になっていた右下の親知らずの点検に来たのでした。

慢性歯周炎における役割で最もよく知られるグラム陰性細菌であるポルフィロモナス・ジンジバリスの毒素「ジンジパイン」が、黒質ドーパミン神経内でα-シヌクレインと共局在し、凝集を促す可能性が示唆されているとのこと

Ultrastructural localization of Porphyromonas gingivalis gingipains in the substantia nigra of Parkinson's disease brains - PubMed
Gingipains are protease virulence factors produced by Porphyromonas gingivalis, a Gram-negative bacterium best known for...

さらには、歯周病によるLPSやサイトカインが血液脳関門を刺激し、ミクログリア活性化とドーパミン神経脱落を助長すると考えられてもいるようで、歯周病は、PDにとってなかなか侮れない病気らしいのです。

そういうこともあり、今回の訪問となりました

PDカミングアウト

たぶん、2年ぶりのクリニック訪問となります。

前回も診療中に左手が震えていたんですが、PDであることは伏せていました。

当時は「治る気マンマン」でしたので、わざわざ言う必要もなかったわけですが、今回はPDの進行も進み、薬を飲んでいるにもかかわらず、震えが目立つので、告白した次第です。

歯の方は、治療自体はなく、基本的に歯と歯茎のメンテナンスをしていただく形に。

気になっていた右奥歯のレントゲンを撮って、次回、かぶせていたものをはがして内部の検査をする予定になりました。

イベルメクチンの話がここでも

診療も終わって会計時に立ち話になったときに、実は先生は、数カ月前に吐血されて救急車で運ばれたんだとか。

病院には入院せずに自宅療養を選択され、そこで試されたのがイベルメクチン

それと、菜食を長年されているにもかかわらず、分子栄養学の知識をベースにした食事の情報を検索され実際に取り入れられることで、見事復活をされておられました。

他に患者さんがおられないこともあって、少し話し込んでしまいました。

私がPDであることを告白したので、気にかけて下さり、ご自身の経験を話してくださったようです。

いざ、イベルメクチンの購入へ

イベルメクチンが万病に良いらしいということは、コロナの時に知ったのですが、特に癌に良いらしいという風に思っていたので、自分には関係ないものと思っていました。

ただ、最近、別の二人の知人からも「イベルメクチンがいいよ」と勧められ、ここにきて歯医者でも勧められるとは!

ここまできたら買うしかないでしょうということで、歯医者から帰って、早速購入した次第です。

そういうことで・・・・

まだ手元に届いていませんが、入手出来次第、人体実験してみますね。

こうご期待

PDとイベルメクチン、イベルメクチン購入して飲んでみた
イベルメクチンがPDに効く話は、聞いたことが無いのですが、私の周りで複数の人から、同時期にPDとは関係なくイベルメクチンのことを言われまして、これは何かあるなと、私のゴーストが囁いたのでした。なので、歯医者から帰ってきた日に、イベルメクチン...

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