ムクナマメの栽培:いよいよ収穫です(2025.11.16-)

このブログに書かれていることは、私の体験談であり備忘録です。情報提供であり医師の診断に代わるものではありません。私は医療関係者ではありません。掲載している内容に関しては参考程度とされてください。活用される際には必ず主治医と相談され、主治医の指示に従ってください。

2025年 11月16日

いよいよ収穫ですが、今年収穫してみてわかった反省点

  • いっせいに収穫するのではなく、黒くカラカラになったものから随時収穫していくこと。
  • 秋晴れが続くうちに収穫すべし
  • 霜が降り始める前には収穫を終えること。そうしないと霜で莢が湿気る。カビや酸化の原因に。


ぼちぼち収穫の時期になってきました。


黒くなってきましたが、まだ緑がかった莢もあります。
天候の問題もあるので、あとでいっせいに収穫するのではなく、秋晴れの時に、黒くなっているのは収穫した方がよさそうです。

2025年 11月23日


まだ緑色っぽい莢もありますね

2025年 12月7日

12月に入り、天候不順の日もあり、なかなか畑に行けません
そうこうしているうちに霜も降りるようになり、せっかくカラカラになった莢も湿気ています。

葉も枯れきったようですね


収穫していきます


この日は、約半分の部分を収穫
このかごで4つ分です


いい感じです。

2025年 12月28日

12月に入り、天候不順でなかなか残りの収穫ができず、年末になってしまいました。

見た目はいいのですが、莢が湿っているのも多く、使えないものも多く残念です。

莢が湿気てしまうと、乾燥させても中がカビていたり、豆が黒く酸化したりするので、早めの収穫が必要ですね。


柵の天井の網の部分に積もっていた枯れ葉も取り除きました。
取り除いておかないと、雪が積った時に柵が重みで崩壊する可能性があります。

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