
出来事を受け入れることで、現実がどのように変容していくか、さまざまな人が、いろいろな切り口でお話してくれています。
PDを受け入れることでメンタルでの受容が起こり、「抱き参らせる」感じでの変化もありだとは思っていますが、受け入れることは「負け」みたいな感覚も少しありまして(笑
「オレはPDには負けない」
「毎日細胞が元気だ!」
「ドーパミンがドパドパ出ている」
みたいな強気のアファメーションを口にしています。
今回は、受容に関して、ネドじゅんさんがオンラインサロンで言われていたことを、ご紹介したいと思います。
話のベースとなっているのは、「サレンダー(マイケル・アラン・シンガー/著)」という本
マイケルさんは、自動思考が消えなくても、それに影響されない方法を考えられて、人生の流れに身を任すことで、奇跡のような人生を歩んでいる人
「人生に現れた出来事は。すべて受け入れると決める」そのことが大事と説かれています。
すべては、神の采配?

ネドさんの生き方も同じ部分があるみたいで、本とは別にご自身の身体のことに触れて話をされています。
ネドさんは「人生とは、その人の在り方を導く出来事が起きるように配されているのではないか。自己を他者に捧げていくことが喜びと成功になっていく」とされて、これまでそういう生き方でこられているそうです。
ご縁があって自分にやってきた出来事を、自動思考の声に惑わされることなく、「引き受けると決めたので、引き受けていくよ」と行動したときに、それが人生のよろこびであり、拡大と成功の方に押し出されていくような仕組みになっているのではないか。と言われています。
自分たちは導かれていて、その流れに乗ることで、「わらしべ長者」的に拡大の方向に進んでいくのではないかと話されます。
そして、出来事を引き受ける際の大事なポイントを、お話しされています。
それは「自己を超えた大きな何かへの畏れや憧れ、サレンダー、それが自分自身の中にあるかないか」で大きく二つに分かれていくのではないかと言われています。
それがないと、「目の前に起きた出来事を引き受けることができない。」とも言われています。
出来事を全て引き受けてオッケーという

出来事が起き、自動思考が反応して感情を揺さぶるときに
これらの流れを一歩引いてみている視点
自動思考に気付いたという視点
その視点から、自動思考が流れ去り治まるのを待ってからオッケーという。
オッケーという意味は、
・この出来事は自分を育ててくれる
・私自身を強くしてくれる
・自分の愛を拡大してくれるチャレンジなんだ
・育ててくれるんだ
という見方をするということ。
PDに関しても、PDに対してオッケーという。
起きている間中、PDに対して「愛している」という練習としてオッケーという
・震えが治まらないかな・・
・普通に歩けるようにならないかな・・・
・動けるようにならないかな・・
そう思ったら「PD愛しているよ」「ありがとう」という
・まだ動くことができるよ、ありがとう
・まだ自分でご飯が食べられるよ、ありがとう
・まだいろんなことができるよ、ありがとう
・本当に愛しているよ
という
病気をとおして気づかせてくれる、さまざまな恩恵に対して、気づかせてくれることに感謝
「PD治ってくれ」ではない、
「治ってくれ」では、そこに否定が入る。
・震えるこの身体
・動かせないこの体
・力が入らないこの身体
このPDをどれだけ愛せるか
それをやればやるだけ幸せになっていく。なぜなら、PDもまた私だからです
「病気はいヤダ」「病気が治ってくれ」というのは、自分自身の一部を否定していること
一瞬でもいいから、
病気を引き受けてくれている細胞に対して、PDを引き受けてくれていることに対して、私というものを完璧にしてくれていることに対して、「ありがとう、愛しているよ」という。
そうすると、PDも自分なので、自分の中に喜びが増していく
受け入れられているという感覚が増していく
そういうことを体験させてくれているPDにオッケーという
PDは私を強くしてくれています。
この出来事を起こしてくれて「ありがとう」と感じている。
それが、出来事を受け入れているというオッケーの意味
犠牲を感じて苦しみながらやるものではなく、自分の奥にある大きな意識が、愛しているからこそ、私の人生に起こしてくれていることにオッケーと言ってみる、受け入れて起きることにチャレンジしてみる。
いろいろ起きる出来事は、大きな意識体が私を導いてくれているんじゃないか
より大きなチャレンジで愛を大きくする、強くしてくれているんじゃないか。
そういう想いであれば、どんな出来事が起きても
「自分は愛を選択したいんだ」
「これからの人生は愛で選んで生きていきたいんだ」
ということを思い出してオッケーという
マイケルさんは、
「世俗的なこととスピリチュアルなことを分ける必要は無く、全てを受け入れ、流れに任せることで人生が花開く」
「自己を他者に捧げていくことが喜びと成功になっていく」
そう言っています。
どう生きていくか
今現在も病気や事故で苦しんでおられる方も多いと思います。
現状を受け入れることは辛いかもしれませんが、現実を受け入れ、全てオッケーとすることで、現実が変わっていくんだと思います。
そして、人生に苦しみを覚えるたびに、それは「感謝すること」へのリマインダーと位置づけ、苦しくなるたびに「ありがとう」を口にすることで、人生が変わってゆくのだと思います。
私も、いつも感謝の気持ちを忘れまいと思っていても、すぐに忘れてしまいます。
なので、筋肉が引き攣れて痛いとき、体が動かない時には、それをリマインダーとして活用したいと思います。
ここまで体が動かなくなってきたら、全てを委ねてもいいのかもしれrません
それは「「諦め」ではありません。
大きな何かを、全幅の信頼をしていることに繋がるんだと思います。



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